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大坂なおみ失踪理由は引退!「金有り余り闘争心無」

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1月16日から開催されるテニスの全豪オープン前に大坂なおみ選手の所在がつかめず消息不明だということが報じられました。

 

大坂なおみ選手が消息不明なのはもうテニスはしない意思があると考えられます。大阪なおみ選手の引退の理由を調査しました。

 

大坂なおみの引退理由

 

大坂なおみ選手の引退理由で考えられることをまとめました。

 

お金を稼ぎ切った

 

大坂なおみ選手は米経済誌「フォーブス」で「最も稼いだ女性アーティスト」で1位だと報じられました。その額はなんと年収68億円で3年連続の1位です。

 

大坂なおみ選手の年収の内訳は賞金などが1億4600万円広告料などが66億2700万円とされています。

 

テニスをしなくてもこれだけの収入があれば毎日ぐーたら生活をしても一生裕福に暮らせますね。苦しい思いをして練習や試合に出るよりかはこれだけ稼ぎ切ったし引退しても良いと考えたのではないでしょうか。

 

大坂なおみ選手は25歳でまだ若いですしテニス生活で制限されていた生活に卒業してこれから遊び倒していってほしいですね。

 

マネジメント会社を運営していく

 

大坂なおみ選手は2022年に自身のマネジメント会社「EVOLVE」を設立しました。女性アスリートとしては初のことだそうです。

 

大坂なおみ選手のマネジメント会社には男子テニス世界ランク22位のニック・キリオス(オーストラリア)と女子テニス世界ランク2位のオンス・ジャバー(チュニジア)が所属しています。

 

 

 

大坂なおみ選手のマネジメント会社であることから両選手の給料から何パーセントかは大坂なおみ選手に入ります。

 

一般的な報酬の配分を調べてみました。

 

報酬の配分はマネジメント会社とアスリートのそれまでの経緯や、どれだけ広報活動などに時間をかけてきたかによって変わりますが、報酬の配分率のおおよその相場感は下記のイメージです。

アスリート:マネジメント会社=50%:50%
この割合は大手広告代理店や芸能事務所などに多いもの。マネジメント会社にとってかなり高い配分率となっています。

アスリート:マネジメント会社=60〜70%:30〜40%
アスリートとマネジメント会社の報酬の配分として一般的な配分がこの割合です。多くのマネジメント会社やプロダクションがこの配分での契約をしています。

引用:HALF TIME

 

まとめると、大手や芸能事務所はアスリート:マネジメント会社=50%:50%、アスリートとマネジメント会社だとアスリート:マネジメント会社=60〜70%:30〜40%となるようです。

 

大坂なおみ選手の場合30~40%マネジメント会社に入ることになりますね。それでは所属している両選手の年収を見てみましょう。

 

ニック・キリオス選手の年収は調べたところ出ていませんでしたが、ニック・キリオス選手の世界ランクより一つ下の世界ランク23位のノバク・ジョコビッチ選手は年収47億円と言われています。

 

そこから考えるとだいたい50億円以上もらっている可能性が高いとみられます。

 

 

オンス・ジャバー選手の年収は8600万円だということが分かりました。大坂なおみ選手やニック・キリオス選手から比べると少ないと感じますが、それでも1億近くは貰っています。

 

両選手の年収から40%大坂なおみ選手のマネジメント会社に入ることを計算すると、ニック・キリオス選手からは20億円、オンス・ジャバー選手からは3440万円の応酬になります。

 

これはもうテニスでストレス生活を続けるより引退して会社経営していく方が大坂なおみ選手にとって楽ですね。

 

大坂なおみ選手がプレーして賞金をもらっても1億4660万円と言われてますから、それを考えると所属選手に頑張ってもらって自身の賞金以上の応酬をもらった方が断然得です。

 

そうなると大坂なおみ選手はプレーしていく意義がなくなり会社経営してく方が今後の人生良いと考えた結果ではないかと考えられます。

 

精神的にもう限界

 

 

大坂なおみ選手は2021年全仏オープンの記者会見を放棄して非難されたときに抑鬱や不安障害を抱えていることを明らかにしました。

 

症状が始まったとされるのは2018年の全米オープンでセリーナ・ウィリアムズに勝った後から鬱症状が発症したと言っています。大坂なおみ選手は「症状を対処するのが非常に大変だった」と明かしています。

 

近年では2022年のアメリカで行われた試合で試合中に観客から「ナオミ、ヘタクソ!」とヤジを飛ばされて号泣し辛い思いをしたと言っていました。

 

試合に勝っても非難されるし負けても非難される。そんな中でテニスをしていることに限界を感じても仕方がないと考えられます。

 

また大坂なおみ選手は人種差別についても悩んでいました。

 

大坂なおみ選手は日本人の母親とハイチ人の父親のハーフです。大坂なおみ選手自身「日本人でもあり、アメリカ人でもあり、ハイチ人でもあり、黒人女性でもあります」とインタビューで答えています。

 

しかしネットでは、「日本人とは思えない」「黒人なのになんで日本代表なんだ」とひどい人種差別発言を受けてきました。

 

大坂なおみ選手は人種差別デモに参加するなど人種差別についてとても問題視していました。アメリカで黒人市民が白人警察官に黒人だからという理由で銃殺された事件があった際には、試合で被害者の名前の入った黒いマスクをして抗議したことが話題になりました。

 

 

 

表舞台に出ている限り非難や人種差別の中傷を受け続けることは大坂なおみ選手にとっては覚悟があったかもしれませんが、もう限界を感じているのかもしれません。

 

選手を引退して表舞台から去ることによって心無い言葉をかけられずに穏やかに生活することを選んだと考えられます。

 

恋人との時間が楽しい

 

大坂なおみさんはかねてより付き合っている彼氏がいます。ラッパーのコーデー・ダンストン(25歳)さんです。

 

2022年12月28日も二人でパリに訪れており、ルーブル美術館のモナリザの絵画をバックに撮ったツーショットをインスタに投稿しています。

 

 

しかし2022年6月には<自分はいい男なんだと何度も繰り返すような男性は1000%信用できない>とツイートし、大坂なおみさんとコーデーさんは相互フォローを解除したと報道されていました。

 

大坂なおみさんとコーデーさんは破局したのではないかと言われていましたが、現在もラブラブな様子を見ると仲直りしたようですね。

 

 

大坂なおみさんは現在25歳で恋人のコーデーさんと交際してから4年が経とうとしています。そろそろ結婚を考えても良い歳になったのではないでしょうか。

 

また大坂なおみさんはパナソニックの「自分らしさの現在地」というテーマでインタビューを受けた際はこう言っていました。

 

少し前までは、テニスに極度に集中するあまり、ほかにたくさんあったやりたいことを後回しにしてしまっていました。周りから「テニスプレイヤーの大坂なおみ」として期待されることが多く、それに応えようとしすぎて、心のバランスが取れなくなることも、度々ありましたね。

引用:パナソニック

 

テニスに極度に集中しほかのやりたいことを後回しにしてきたと言っています。昨年9月から試合に遠ざかり今はテニス以外のやりたいことを存分に楽しんでいる時期なのかもしれません。

 

その中でも恋人のコービーさんと過ごす日々は大坂なおみさんにとって有意義な時間と考えられます。

 

消息不明になっていますが大坂なおみさんが元気に幸せに暮らしていれば良いのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

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