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和歌山市北島紀の川沿いで切断遺体発見「キャリーケースに詰め込み」

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和歌山県で放置車両と近くの川で切断された遺体が入ったキャリーケースが見つかったと報道がありました。

 

場所は和歌山市北島の紀の川沿いの県道で遺体の身元は男性だと言われていましたが、切断された遺体は成人女性だということが分かりました。

 

<追記>キャリーケースの遺体は20代から40代の女性

 

 

当初キャリーケースの遺体は中年男性のものと報道されていましたが、1月20日の報道でキャリーケースの遺体は20代から40代の成人女性一人の全身だということが分かりました。身長は150センチ前後で17日ごろに死亡したとみられています。

 

キャリーケースの遺体とは別に川で中年男性の遺体が発見されていますが、キャリーケースが積んであった軽自動車に残されていた運転免許証の人物と同一人物と思われ、今後この男性と切断遺体の女性の関連を調べるということです。

 

和歌山切断遺体発見現場は和歌山市北島「紀の川」沿い

 

 

和歌山切断遺体発見現場は和歌山市北島にある堤防です。そこに放置車両がありトランクの中のキャリーケースから切断された遺体の一部が見つかりました。

 

近くの紀の川からもキャリーケース1個発見し切断された年齢性別不明の遺体の一部も見つかりました。

 

 

報道された画像を元に現場を調査しました。切断された遺体が発見されたのは住宅街の近くで学生も多く通る道路だということです。

 

 

 

和歌山県切断遺体は中年男性か

 

和歌山県切断遺体は放置されていた軽自動車の中から男性のものとみられる免許証が見つかりその男性とみられます。

 

またキャリーケースが見つかった現場から3キロ離れた和歌山市湊にあるクリーンセンター近くの川から中年男性の遺体が見つかりましたが顔が酷似していることから同一人物ではないかとみられています。

 

男性は長袖シャツとスパッツを着用していたということです。身元が分かり次第追記していきます。

 

和歌山県キャリーケース切断遺体事件概要

 

和歌山市の「紀の川」の河川敷などで、キャリーケースに入った切断された遺体が見つかりました。

警察によりますと、18日午後5時半ごろ、和歌山市北島の「紀の川」の河川敷で、「車が放置されている」と通報がありました。

警察が調べたところ、軽自動車のトランクの中から、血がついたキャリーケースが見つかり、今日、中から切断された遺体の一部が見つかりました。

さらに警察が周辺を捜索したところ、川の近くからもキャリーケースが見つかり、切断された遺体の一部が入っていたということです。年齢や性別はわかっていないということです。

一方、捜査関係者への取材で、この軽自動車を使っていた男性が、18日午前、現場の下流で、水死体で見つかっていたことが新たに分かりました。

警察が見つかった遺体との関連を調べています。現場は、JRと南海電車の和歌山市駅の紀の川を挟んで対岸です。

引用:ヤフーニュース

  • 和歌山県和歌山市「紀の川」の河川敷などでキャリーケースに入った切断遺体発見
  • 軽自動車を使っていた男性が現場下流で水死体で発見
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