事故

粟井文哉顔画像と勤務先はどこ「全然前を見ていなかった」加古川バイパス事故

事故

 

兵庫県加古川市の国道・加古川バイパスで道路上にとまっていた軽自動車にトラックが激突し軽自動車に乗っていた1歳の男の子が死亡、2歳の女の子が意識不明の重体といった痛ましい事故が起こりました。

 

トラックを運転していた粟井文哉(あわい ふみや)容疑者(65歳)は過失運転傷害の疑いで逮捕されました。

 

粟井ふみや容疑者の顔画像と勤務先を調査しました。

 

粟井文哉の顔画像

 

粟井文哉容疑者の顔画像を調査しました。

 

写真はまだ公開されていないものの、65歳のトラック運転手だと白髪の混じったおじさんだということが考えられます。

 

情報が入り次第随時追記していきます。

 

 

粟井文哉の職場

 

粟井文哉容疑者の職業は運送会社と報道でされていましたが、どこの運送会社かは特定できませんでした。

 

しかし粟井文哉容疑者が以前勤めていた福山運通で飲酒運転の死亡事故をおこして解雇になったという情報が流れています。

 

死亡事故をおこしてまた運送業務に携わるとは全く反省していなかったと考えられます。

 

現在の勤務先では弁当を運搬しておりトラックの映像から今後特定される可能性があるので情報が入り次第追記していきます。

<追記>粟井文哉の職場は「六甲食品運輸」

 

 

報道映像から粟井ふみや容疑者が運転していたトラックに会社名が入っていました。栗井文哉容疑者の勤務先は「六甲食品運輸」ということが判明しました。

 

<追記>粟井ふみや会社社長のコメント

 

 

粟井文哉容疑者が事故をおこして粟井容疑者が勤務している「六甲食品運輸」の社長がコメントを出しました。

 

【社長】 「はっきり言って驚いているのもありながら、やってしまった大きなことに対し、今後どうしていかなければいけないか、頭を抱えている状況。ただ我々としてやるべきことはやっぱり考えていかないといけないし、被害者の方を念頭において、まずはそっちが先だし、先ほども事務所で話していたところです」

Q:容疑者の普段の様子は? 【社長】 「普通に真面目に、客から苦情が出るということはあまりない。ただ今回こういう大きな事故を起こして、命が奪われたことは会社としても責任があると思っている。なんとか誠意を込めて、対処したいと思っている」

引用:テレビ大阪

 

粟井ふみや容疑者の勤務している六甲食品運輸社長はまずは被害者に対して一番優先して対処すべきだと考えている模様。

 

そして粟井文哉容疑者については真面目で苦情がなかったということ。そして会社側にも責任があると発言してます。

 

奪われた命は戻ってきませんがどう対応していくのか今後の動きが気になります。

 

 

粟井文哉「加古川バイパス事故」

 

4日午前3時10分ごろ、兵庫県加古川市西神吉町岸の加古川バイパス下り線で、事故を起こして停止していた軽乗用車に中型トラックが衝突した。

軽乗用車に乗っていた岡山県倉敷市福江、小林叶一里(かいり)ちゃん(1)が頭を強く打ち死亡、姉蒼菜(そな)ちゃん(2)が胸の骨を折るなどして意識不明の重体。

兵庫県警高速隊は、トラックを運転していた粟井文哉容疑者(65)=神戸市北区鈴蘭台北町7=を自動車運転処罰法違反(過失致傷)容疑で現行犯逮捕し、同致死容疑に切り替えて調べている。

粟井容疑者は「前をよく見ずに運転していた」と容疑を認めている。

引用:毎日新聞

 

 

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